トピックス

書籍情報 これからの障害者雇用はどうなるのか: コロナ禍の影響と今後に向けて企業が行なうべき事

障害者ドットコムを運営する松井優子さんの著書
コロナ禍で見えてきた障害者雇用の現状と課題について見ていくとともに、多くの企業支援がおこなわれる中で予定通りに年度内に障害者雇用率が引き上げられる背景や、これからの障害者雇用に向けて求められること、準備しておくべきことについて考えていきます。
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基金情報 「障害児・者のことばの療育基金」

一般社団法人 発達支援協会では「障害児・者のことばの療育基金」プロジェクトを始動しました。
【第1回 ことば療育活動 応援者・団体募集】
この基金は障がい時・者のことばの療育、教育を支援するための基金であり、ことばを促す療育も研究・開発、人材育成の支援に役立てる事を目的としています。
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書籍情報「マレタイム」

著者 佐々木真紀  発行 文芸社
文芸社×毎日新聞社主催のコンクール「人生十人十色大賞」最優秀賞受賞作品の書籍化
ダウン症と二つの合併症をを持つ稀(まれ)さんと家族が歩んだ4年間を綴った作品です。
障がい児を授かり、育児に悩む人たちや支援者の方々を笑顔にしたいとの思いがこもっています。
詳細は、下記の画像をクリック(amazonなどでも購入できます)



冊子情報 ダウン症の赤ちゃんが産まれた お父様お母様へ ​おじい様おばあ様へ

広島県内のダウン症児の親たちでつくるNPO法人「nicoloop(ニコループ)」(藤山節子代表理事)では、ダウン症の赤ちゃんの親向けと祖父母向けの冊子をそれぞれ作成されました。
全国への無料配布や、無料ダウンロードも行っています。
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書籍情報 「障がいのある子の住いと暮らし」

「親なきあと」相談室の渡部伸さんの著書。
障害のある子を持つ親にとっての最大の関心事の1つが「住まい」。「子どもが将来どこで生活するのか」「終の棲家はどこになるのか」といった不安にお答えするため、日本全国を講演で回っている著者自らの取材によって、その仕様や仕組みの16の実例を紹介されています。
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イベント情報 「どきょうだい温泉」

NPO法人アクセプションズの2021年第一弾のイベントです!
いまを生きることの大切さ、新しいことに踏み出す勇気など、温泉のように心、身体の芯まで温まり元気になれるオンラインきょうだいトークバラエティショー"どきょうだい温泉"!
詳細・申し込みは、下記の画像をクリック

アクセプションズのHPは下記の画像をクリック

セミナー情報 オンライン 障害者差別解消法車座ワークショップ

東大阪市では『障害者差別解消法車座ワークショップ』をオンラインで開催します。
2021年年1月28日(木曜日)午後1時30分~3時30分
テーマ ちょっと聞いて!わたしの「障害」(こまりごと)
会場 Zoomを使用したオンライン
どなたでも参加できます
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セミナー情報 オンライン 「知的障害のある人の自立支援について考える」

主催者: 自立生活声明文プロジェクトのオンラインイベントです。
テーマ:【全国で取り組まれている「重度知的障害のある人の自立生活に向けての取り組み」】
2021年1月30日(土)14:30~15:40
youtubeでLIVE配信されます。
視聴は、下記の画像をクリック

セミナーの詳細は、自立生活声明文プロジェクトのFacebookページにて

書籍情報 「こどもホスピスの奇跡―短い人生の『最期』をつくる―」

大阪市鶴見区のこども向けホスピス「TSURUMIこどもホスピス」でのノンフィクション
病を抱える子どもたちが、残り少ない人生を「深く生きる」ための場所。大阪・鶴見に誕生した【こどもホスピス】の、これまで、そしてこれから――。
「ホスピス」=余命わずかな人を看取る施設? いいえ、このホスピスはちょっと違います。病気とともに生きる子どもが、やりたいことをのびのびやれる、「深く生きる」ための場所。
石井光太著 新潮社発行
詳細は、下記の画像をクリック

朝日新聞でも紹介されています(会員記事)→難病の子に夢叶える「家」こどもホスピスの軌跡一冊に

セミナー情報 「支援の主人公はだれか?障害のある人が望む15の支援」アーカイブ動画

ぜんち共済では2020年12月12日に開催したオンラインセミナーのアーカイブ動画を公開しています。
2021年1月16日までの限定公開です。
「支援の主人公はだれか?障害のある人が望む15の支援」
講師 山田 由美子(特定非営利活動法人サポートひろがり 代表)
前編は下記の画像をクリック

後編は、下記の画像をクリック

行政情報 厚生労働省 医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる衛生用品等の優先配布事業

※ 12月14日:第2期分の申込受付を開始しました。詳細は「2 申込期間等」をご確認ください。
※ 対象となる医療的ケアとして、新たに「在宅酸素療法(睡眠時無呼吸症候群の方を除く)」を追加しました。詳細は「1 事業の概要」をご確認ください。
詳細は下記の画像をクリック

セミナー情報 オンライン 保護者から仕掛けるインクルーシブ教育

ダウン症児の母 古市理代さん(NPO法人アクセプションズ理事長)が登壇されます。
保護者から仕掛けるインクルーシブ教育――学校との交渉術とその考え方<オンライン開催>
2020/12/22(火) 19:00 ~ 22:00 
東京大学大学院教育学研究科 附属バリアフリー教育開発研究センター主催
詳細は、下記の画像をクリック

第54回「NHK障害福祉賞」入選作品

第54回「NHK障害福祉賞」入選作品がNHK厚生文化事業団のホームページに掲載されています。
「NHK障害福祉賞」は、障害のある人自身の貴重な体験記録や、障害児・者の教育や福祉の分野でのすぐれた実践記録などに対して贈られるもので、今回は393編の応募があり11の入選作品が決定しました。
入選作品は下記の画像をクリック

メディア情報 知的障害者の施設をめぐって

12月3日は国際障害者デー。12月3日から9日は障害者週間です。NHKハートネットネットでは「知的障害者の施設をめぐって」と題して、5回にわたってその歴史を紹介しています。
第1回 「教育機関として始まった施設の歴史」は→こちら
第2回 「日本国憲法がもたらした公的施設」は→こちら
第3回「最後の課題となった重症児者」は→こちら
第4回「コロニーの時代の紆余曲折」は→こちら
第5回「津久井やまゆり園と施設福祉の歴史」は→こちら
この機会に知的障がい者の施設の歴史を勉強しておこう!

イベント情報 オンライン映画祭

障害者ドットコムには日本財団が主催するオンライン映画祭の記事がアップされています。
「True Colors Festivalでは、2020年12月3日(木)~12日(土)の10日間にわたり、オンラインの映画祭「True Colors Film Festival(トゥルー・カラーズ・フィルム・フェスティバル)」を開催します。テーマは「One World One Family(世界は一つの家族)」。障害、女性のエンパワメント、アイデンティティ、貧困と逆境、人種差別など多様性とインクルージョンをテーマに扱った長編・短編作品を厳選してお届けします。」とのこと。視聴は無料。
記事は下記の画像をクリック

映画祭の内容・視聴申込は、下記の画像をクリック

書籍情報 『きつおんガール』

吃音(きつおん)をからかわれ、一時は人と話すのに恐怖を感じていた女性(33)が、就職して働きながら自分の体験を漫画にまとめた一冊です。合同出版発行。
朝日新聞でも紹介されています(有料記事ですが)→こちら
Amazonなどでも購入可能です。
版元のページは、下記の画像をクリック


書籍情報 ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか?

2020年11月30日発売予定の書籍の情報です。
文藝春秋発行 毎日新聞のキャンペーン報道「優生社会を問う」をベースに、担当した記者の書き下ろしです。
新型出生前診断「NIPT」の現状にも触れています。
詳細は、下記の画像をクリック

講演会情報 大東市で奥山佳恵さんの講演会

大阪府大東市が主催して、奥山佳恵さんの講演会「生きてるだけで100点満点」が開催されます。
人権週間記念の集いとして、2020年12月4日(日)にサーティーホールで開催されます。
youtubeでも配信予定です。
詳細は、下記の画像もクリック。

イベント情報 地球TERRA×スマイルウォーキング倶楽部

知的障がい児のウォーキングスクールを運営し、プロモデルも育成するなどの事業を行っている『一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部』のメンバーが、国境や人種、障害のあるなしを超えて、美しいミュージカル仕立てのバレエ上演を続ける『地球TERA』が開催する11月14日(土)の公演<地球TERRAバレエ公演>にコラボ出演するよ!「クローバーの会」のメンバーも出演予定。
詳細は→こちら
全世界に向けて、youtube配信もされます。ぜひチャンネル登録のうえご視聴ください。
紹介動画の視聴と、チャンネル登録は下記の画像をクリック

「わたしたちは、ここにいます」企画 障害のある人とマスク

コロナ渦で、感染を恐れるなどの理由で外出が制限される障がい者も多くいて、障害のある人を町で見かける機会が減るのではないかという危惧が有ります。ましてや、身体的、精神的要因によりマスクをできない人はなおさらです。
厚労省では、「マスク等の着用が困難な方に対する国民の皆様のご理解を」と呼びかけています。
詳細は、下記の画像をクリック

マスクが着用できない方のためのマーク「わけがありますく」は下記の画像をクリック


行政情報 厚生労働省 第1回NIPT等の出生前検査に関する専門委員会開催

2020年10月28日(水)10:00~12:00 第1回NIPT(新型出生前診断)等の出生前検査に関する専門委員会が開催されます。委員会の様子はyoutubeでライブ配信されるとのこと。
詳細は、下記の画像をクリック

NIPTの専門委員会に関わる記事は下記
日テレニュース24→こちら
FNNプライムオンライン→こちら
ヤフーニュース/朝日新聞→こちら

セミナー情報 ことば音楽療法の基礎

「発達支援協会が沖縄の放課後等デイサービス向けに案内を作ったので「沖縄」と書かれてありますが、オンラインですのでどこの方でも受講可能です」とのこと
※ふかや音楽教室のホームページは下記の画像をクリック


セミナー情報 オンライン ダウン症のある人の健康管理

2020年11月8日(日) 13:00~14:45
主催 日本ダウン症協会 富山支部
講師 大橋博文(埼玉県立小児医療センター 遺伝科 部長)
参加費 無料
Zoomを利用したオンラインセミナーです
※詳細は下記の画像をクリック

セミナー情報 ダウン症児・者のための新たなバーチャルクリニック

ダウン症のある人たちのための新たなバーチャルクリニック(遠隔診療)~DSC2U~
2020年11月3日(火・祝)9:00~ オンラインセミナー 主催:ヨコハマプロジェクト
米国マサチューセッツ総合病院ダウン症候群プログラムディレクター ブライアン・スコトコ先生と公益財団法人日本ダウン症協会理事の玉井浩先生他専門家をパネリストに迎えてディスカッション形式で開催されます。
※詳細・お申し込みはは下記の画像をクリック

ヨコハマプロジェクトのホームページは下記の画像をクリック

セミナー情報 アクセプションズ ダウン症のある子どもを持つ親向け写真力スキルアップ講座

NPO法人アクセプションズではダウン症のある子どもを持つ親向け写真力スキルアップ講座を、ZOOMを利用したオンラインで開催します。
1回目 2020年11月8日(日)9時45分開場 10時開始 12時終了予定
2回目 2020年12月13日(日)9時45分開場 10時開始 12時終了予定
会場:オンライン ZOOM
プロの指導を受けることでスマホの撮影でも自分らしい写真が撮れるようになります。愛おしい我が子の写真撮影のスキルをアップしてみませんか?
※詳細・お申し込みは、下記の画像をクリック


セミナー情報 オンライン 障がいのある方のご家族の「きょうだい」に関するセミナー

ぜんち共済では2020年11月14日(土)10:00~11:45にZOOMを使用し、障がいや慢性疾患、難病などのある人の兄弟姉妹”きょうだい”に関するWEBセミナーを開催します。
講師は、法律事務所シブリング代表弁護士 藤木和子さん、福岡きょうだいの会副会長 太田信介さん、ファーストペンギン代表 山下のぞみさん、一般社団法人ケアラーアクションネットワーク協会代表理事 持田恭子さんの4名を迎え、障がいのあるご本人とそのご家族が安心して暮らせるための情報提供していただきます。
詳細・お申し込みは下記の画像をクリック

イベント情報 D.D.D.クラブ子どもドラムフェスタ

障がい者の音楽活動を支援するD.D.Dクラブでは、10月10日(土)14:00より「子どもドラムフェスタ2020」をyoutubeにてライブ配信します。
視聴は下記の画像をクリック

D.D.D.クラブの紹介
知的障がいのある青少年の音楽活動での社会参加を呼びかけ、サポートする大阪音大の園田葉子先生が、大阪府立豊中支援学校の教員時代に「在学中だけでなく、卒業しても仲間と一緒に音楽活動を楽しめたらいいのにな…!」という卒業生とその保護者の声から生まれました。《歌って、踊って、ドラムでハッピー!》を合い言葉に、在校生と卒業生、地域と学校をつなぐステージ活動を行い、学校を超えて活動の輪を広げています。

団体情報 NPO法人SUPLIFE 『バディウォーク東京』を継承

『バディウォーク東京』の主催はNPO法人アクセプションズから「NPO法人SUPLIFE」にバトンタッチすることになりました。
NPO法人SUPLIFE のホームページは下記の画像をクリック

NPO法人アクセプションズ 理事長の古市理代さんは、その経緯を下記の通り発信しています。
「『バディウォーク東京』は私たちにとって大切な宝物のようなイベントです。だからこそ、この先も継続したいという思いがあります。しかしながら、私たちは学校や働く環境がまだまだダウン症への理解が進んでおらず、本人と家族の希望も叶えられない現状があることも知っています。次第に、さらに活動を広げ新たなチャレンジをしたいと考えるようになりました。
そこで、私たちと想いを同じくする団体、NPO法人SUPLIFEへ、バディウォーク東京の主催のバトンを引き継ぐことを決心しました。この素晴らしいNPO団体が新しいバディウォークを創造することで、より乳幼児のご家族のニーズを汲み取った『バディウォーク東京』の開催がなされると期待しています。」

映画情報 発達障害の息子と父親を描く「靴ひも」

イスラエル映画。別れた妻の突然の死で30年ぶりに父と発達障害の息子が同居することになった物語。「靴ひも」は息子が苦手の「靴ひもを結ぶこと」を指していて、父と子の関係の変化と成長の象徴として何度か登場します。
関西では10月23日から順次公開。
詳細は、下記の画像をクリック

行政情報 大阪府 令和2年度障がい者虐待防止・権利擁護研修を開催

大阪府では、府内の障がい福祉サービス事業所及び障がい児通所支援事業所の管理者もしくはサービス管理責任者等の方を対象に、標記研修を開催します。令和2年度は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、講義・演習ともにオンライン(YouTube動画、e-ラーニング)による研修を実施します。
各事業所において、障がい者の権利擁護について理解を深め、障がい者虐待の防止及び組織運営体制の構築を図るため、本研修をご受講ください。 
※詳細・お申し込みは下記の画像をクリック

「みんなで楽しもう!映画上映文化祭」第二弾 アンケートご協力のお願い

認定NPO法人DPI日本会議では、「インクルーシブまるごと実現プロジェクト」の一環である「ソーシャルインクルージョンの視点に基づく障害者文化芸術」事業のひとつとして、映画の上映を行っています。
障がいのある人たちが、楽しく映画を観るために必要な配慮を探るために、アンケートを募集しています。映画鑑賞時に困ったことや「こんな懸念があるから映画館に足を運べない」など、思いをぜひお伝えください。
※DPI日本会議のホームページは、下記の画像をクリック

※アンケートは→こちら