トピックス

第59回NHK障害福祉賞 体験作文を募集します

NHK厚生文化事業団では、障害のある方、障害のある方とともに歩んでいる方から、体験作文を募集します。入選作品は作品集を発行するほか、一部はNHKの番組等で紹介する予定です。
第1部門:障害のあるご本人の部門 
学校や施設での生活、自立や就労への挑戦、また自分の生きてきた道など、ご自身の体験や思いをお寄せください。
第2部門:障害のある人とともに歩む人の部門 
教師、福祉施設職員、ボランティア、職場の関係者、友人、家族など、障害のある方と日々接している方からの作品をお待ちしています。教育・支援の実践、家族の成長や変化の記録、仕事や余暇活動での交流など、ともに生きてきた体験記をお寄せください。
締切は、2024年7月31日。
詳細は下記の画像をクリック

「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」の結果を公表~厚労省

厚生労働省は、このたび、「令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」の結果を取りまとめま、公表しました。この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者や法制度上の障害者ではないが生活のしづらさを有する方などを含む)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
公開された内容は、下記の画像をクリック

妊娠中の検査に関する情報サイトが新メニューを発表

「妊娠中の検査に関する情報サイト」では、新メニューとして、次の動画を掲載しました。
・障害のあるお子さんの暮らし(13トリソミー) ・障害のあるお子さんの暮らし(18トリソミー) 
動画の視聴は下記の画像をクリック


ダウン症(21トリソミー)のある方の暮らしは下記の画像をクリック

障害のある方へ…熱中症対策リーフレット~厚労省

厚生労働省が作成した、障害のある方に向けての熱中症対策リーフレットをご紹介します。
エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所を出来るだけ選び、体調の変化に気をつけ、早めの水分補給などを心がけましょう。外出を予定される際は、ルート上で日陰になる場所、ミストゾーン、障害者用トイレ、エレベーターなどがどこにあるか調べておきましょう。 競技場などでは医務室の場所も確認しましょう。
障害のある方に向けて、それぞれの障害に応じた熱中症対策をわかりやすくまとめたリーフレットを作成しました。
詳細は下記の画像をクリック


イベント情報 ボーリング大会無料ご招待(JDS大阪支部)

日本ダウン症協会(JDS)では、ダウン症児・者とそのご家族をボーリングに無料ご招待します。
後援:合同会社BACwith 
日時:2024年6月15日(土)18:00~20:00  
会場:ラウンドワン梅田店 
参加費:無料 
申込締切:5月27日(月) 
JDS会員以外でもご応募できます。
先着順で、一家族4名まで(5名以上の場合は別途ご相談ください)
お問合せ先:dawndao321@gmail.com JDS大阪支部企画担当 呉(お) 
お申込みは、下記の画像をクリック


 

【周知】スルッとKANSAI 特別割引用ICカードはJR西日本などでもご利用になれます

スルッとKANSAI 特別割引用ICカード(身体障がい者・知的障がい者割引)が2024年3月16日からJR西日本などでも利用可となっています。「知らずにJRの切符を買ってしまったよ」という声もあり、周知させていただきます。
また、まだ取得されていない方はこれを機に手続きしてください。保護者の他、ガイドヘルパーさんとの外出の際にも利用でき、便利なカードです。
詳細は下記の画像をクリック

忘れていませんか?青い鳥郵便はがき

忘れていませんか?「青い鳥郵便葉書」受付は5月31日までです。
「青い鳥郵便葉書の無償配付」は日本郵便が、身体障がい者および知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的として社会貢献のための取り組みの一つとして継続しています。
青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常はがき20枚を封入したものです。
【配付対象】 
(1)重度の身体障がい者 ・・ 身体障害者手帳に「1級」または「2級」の表記がある方 
(2)重度の知的障がい者 ・・ 療育手帳に「A」または「1度」もしくは「2度」の表記がある方
詳細を見る
配布申込書

 

フォーラム情報 日本ダウン症療育研究会開催のお知らせ

第37回日本ダウン症療育研究会
【開催日】2024年7月20日(土) 13時~ 会場開催 
     2024年7月22日(月) 10時~ 8月5日(月)正午まで アーカイブ配信 
【会 場』金沢医科大学病院 北辰講堂&オンライン配信(オンデマンド配信)
【参加費】日本ダウン症療育研究会会員:無料 非会員:2000円 
このたび第37回の研究会を担当させて頂きます、金沢医科大学病院の高瀬です。石川県は、本年1月1日の能登半島地震で大変な被害を受けましたが、全国の皆様からのご支援を頂き、少しずつ元気を取り戻しつつあります。
「療育って何?」と考えた時、ダウン症のある子ども達のことを正しく理解してもらうことであり、ご家族が安心して楽しく育児ができるようにする こと、ご家族同士がつながること、社会とつながること、など、いろいろなことすべてが療育に含まれるのではないかと思っております。
詳細・申込は下記の画像をクリック