シンポジウム 日本で暮らす~外国ルーツの子どもとその家族

投稿日時: 2022/05/28 jimy

1 日 時 2022年6月12日(日)午後1時~3時 (開場 12時30分) 
2 場 所 大阪国際交流センター 大ホール 
3 定 員 500名(事前予約制) 
4 参 加 費 無料 
2022年6月12日(日)、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで、「異なる国の人々が出会い、違いを知り、互いに支えあい、つながることの大切さを知る」を基本コンセプトに、シンポジウムを開催します。(主催:(公財)大阪国際交流センター、(社福)大阪市社会福祉協議会)
第1部の基調講演で登壇するサヘル・ローズ氏は、8歳でイランより来日し、ことば、文化、習慣の違いを乗り越え、現在では俳優、また国際人権団体NGOの親善大使など幅広い分野で活躍されています。「出会いこそ、生きる力」と題し、外国ルーツの子どもが日本で暮らすこと、教育など、自身の体験に基づいたお話をいただきます。
第2部のパネルディスカッションではダイバーシティ究所代表の田村太郎氏がコーディネーターとなって、大阪・関西で活躍する外国人住民3人とサヘル・ローズ氏から「外国ルーツの子どもとその家族」をテーマに、生活習慣や文化の違いによる不安やそれを乗り越えたきっかけなどをお聞きします。多文化共生マネージャー全国協議会で事務局長を務めていた時光さんも登壇します。
大阪市民20人に1人が外国人である今、同じ“まち”に暮らす住民として、外国人と日本人が、互いに顔の見える存在となり、ともに地域社会の一員として活躍することで、大阪から新たな活力が生まれることを信じ、本シンポジウムを開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。
詳細・申し込みは→公益財団法人大阪国際交流センターホームページ