メディア情報 「出生前診断」は本当に人を幸せにするのか…「90%の妊婦が中絶を選択」という現実に対する、小児外科医の「考え」

投稿日時: 04/08 jimy

Yahooニュース/現代ビジネス掲載の記事。
いま一冊のノンフィクション書籍が大きな話題となっている。本のタイトルは『ドキュメント 奇跡の子 トリソミーの子を授かった夫婦の決断』(新潮新書)。著者の松永正訓氏は現在、小児科クリニックを開業している医師だが、かつては千葉大病院で小児外科医として多くの手術を執刀するかたわら、小児がんと遺伝子の研究を重ねて多数の論文も発表してきた。多くのノンフィクション書籍を著してきた作家でもある。
「出生前診断」は本当に人を幸せにするのか…「90%の妊婦が中絶を選択」という現実に対する、小児外科医の「考え」

【後編】意識がなく、寝たきりで、呼吸器で息をして…「重い障害児は助けるべきではない」という意見に、小児外科医が反論する理由